美味を求めて~多国籍ロサンゼルス~

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今年のサンクスギビング覚書

去年のサンクスギビングは、ラスベガスでした。
今年のラスベガスは、10月に行ってきたので、今回は、おうちで。

「ここ1,2年、ターキーを焼いてないから、腕がにぶっちゃうよ」と言う旦那に
おまかせのサンクスギビング。
ターキーもスタッフィングもあまり好きではないので、作ってくれるのは助かります。

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結婚してから、何度焼いてくれたのか、定かではないですが、
焼く時は、いつも旦那なりの工夫があります。
ターキーに関しては、アメリカのご家庭、それぞれにご自慢のレシピがあるとか。

今年のターキーは、コスコで買いました。
3人で食べるというのに 20パウンドのヤングターキー。18ドルとお買い得。
今までの中で最大級の大きさ。

ここ数年、焼く前に一晩、塩水につけるというのをやっているのですが、
今年は、それにワインやショウガ、ニンニク、玉ねぎのスライスなども入れて、
調味料もいろいろ。そのせいか、そのオリジナル塩水につけただけでもいい香り。

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それを当日、いつもなら電子レンジを使って、その後にオーブンで焼くのですが、
今年になって、アパートが新しい電子レンジにしてくれたのはいいけど、
今までと違って、ターンテーブルがついている。
で、前の電子レンジについていたプローブ(お肉の中の温度を計る物)がない。
まず温度計を買ってきて、ターンテーブルにターキーを乗せるも大きすぎて、回りません。
ちょっと困ったと思いつつ、オーブンバックに入れて、オーブンでそのまま焼くことに。

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大きいから、火が通るか不安でしたが、4時間くらいで焼きあがりました。
オーブンバックで包まれていたおかげで、早く焼けたそうです。

その間の私は、お掃除をして、お客様を迎えるために他の物を用意するのですが、
何を作ろうかな~と悩んでみたり、逃避してみたり。
結局、いい加減、ヤバイ!と動き出したのが、お客様が来る1時間前。
前からラストスパートの人間だけど、その時間が短縮されてきています(苦笑)

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まずは、これがなきゃ、ターキーが食べられない。
我が家のターキーには、必ず作るCpicon 万能かぱだれ! by kapacyan
これと大根おろしを一緒にかけていただきます。
今年は、間際に作ったので、ちょっと玉ねぎが強いかなと思い、少しだけ火にかけたら、
結構マイルドになりました。でも時間があるのなら、火にかけず寝かせた方が美味しいです。
元はレストランの和風ハンバーグのソースをアレンジしたのですが、
ステーキにかけたり、焼肉や野菜炒め、チャーハンに使ったり、あると便利なタレです。

白い器に入っているのは、旦那が作ったグレービー。
今年は、イタリアンハーブが入っていて、ターキーのエキスもしっかりして、美味しかった。

赤いソースは、いつもは旦那が作るのですが、私が初めて作ったクランベリーソース。
オレンジジュースで煮たのですが、簡単で美味しい。
クランベリーの皮が気にあるので圧力鍋を使ったのですが、
砂糖が多いせいか、吹いてきてしまって断念。 来年は濾そうと思います。

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これは旦那が初めて作ってくれたマヨネーズ。
私は中学生の時に作って大失敗をして以来、作るのをやめたのですが、
きれいに出来ていて、そして美味しかった。また作ってもらおうっと。

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ポテトサラダ。いつもはオリーブを入れるのですが、なかったので枝豆を。
あとグリーンサラダを作りました。

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舞茸、エリンギ、えのき、ブラウンマッシュルームときのこいっぱいのマカロニグラタン。

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お友達が作ってきてくれたコーンプディング。

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これもお友達が作ってきてくれたロイヤルファミリーレシピのアップルケーキ。

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デザートは、Cpicon アメリカで簡単チーズケーキ by kapacyan
アメリカのクリームチーズも生クリームもOZ表示なので、226gなどと端数なんです。
200gにするのが面倒で、そのまま作れるようにした簡単レシピ。
クリームチーズと生クリームがあれば、すぐ作れます。
今回は脂肪が少ないクリームチーズ、そして柚子の皮としぼり汁を入れて作りました。
それにクランベリーソースで作ったゼリーをチーズケーキにお好みでかけて食べました。

今年のターキー、ヤングターキーが良かったのか、旦那のオリジナル塩水が良かったのか、
ターキー臭さがなくて、今まで一番美味しいと思えたターキーでした。
来年もよろしくね~。
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by kapacyan18 | 2008-11-27 14:47 | アメリカ

「栗好きに捧ぐ」じゃなくて「キッチングッズフェチに捧ぐ」 タイトル命名cookyさん

コリアンのキッチングッズ屋さんで、私が一番探し求めていた物。
それは決して、握り寿司器ではなく。。。

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うふふ、これなんです。なんだかわかりますか?

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これ、韓国語しか書いてなくて、全くもって読めません。

が、欲しい物の形はしっかりと覚えていたので、見つけることが出来ました!
現物を知らなければ、お店の人に聞かずには見つけられなかったことでしょう。
韓国の人は、生でかじって食べるほど、好きだというのをテレビで見たことがあったので、
きっとあるだろうと、探していたのです。


実はこれ、来月日本へ一時帰国するお友達に頼もうと思っていたお道具
この間、どうやったら簡単に剥けるかと1日悩んでいた時に見つけました。
これがあったら、簡単に剥けるそうです。

でも 定価は、2625円。
年に1,2回しか使わないのに高いな~と思いつつ、
楽天で1659円というのを見つけて、12月に入ったら注文するつもりでした。
日本での買い物は滅多に出来ないので、ついつい気が大きくなると言うか、
アメリカでの金銭感覚とは大きく違います。

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この栗剥き器、日本の私が買おうと思っていたのと、ほとんどソックリ!
栗くり坊主Ⅱとは、ストッパーの位置が違うくらいですよね。

それもなんとお値段、$3.39ですよ!
嬉しいと思いませんか、そこの奥さん!(爆)
400円もしない、日本の4分の1の値段で、大丈夫なの~?!と一抹の不安もありましたが、
このお手ごろ価格なら、万が一、上手く剥けなくても許せます。

早速試した所、このストッパー効かないじゃない!上手く剥けないな~と思ったら、
ストッパーがかかった状態だったらしく、ストッパーをはずしたら、ちゃんと剥けました。
(写真はストッパーがかかった状態なのですが、これでも少し動くんですよ)

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が、ちょっと練習は必要みたいです。
今はまだ、こんなに栗が小さくなってしまうの?と思うくらい厚く剥けちゃうのですが、
慣れれば、もう少し薄く剥けそうです。

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使ってみて、わかったのは、左手の刃先に少しとがった部分が見えますか?
これで栗に残った筋などを取れるようについているんですね!
あと持ち手側には、殻を割ったり出来るようにもなっているので、
日本のにはついてなかったから、韓国製、2歩リードです。

なぜか栗の渋皮煮を作るための鬼皮剥きは出来るのですが、
栗の甘露煮を作るために渋皮まで剥くのは、自信がなかった私。
これでお正月に高い栗の甘露煮を買わなくてもいいし、栗ご飯も作れます。

今日は、3つだけ練習に剥いた栗で、栗のお味噌汁を作ってみましたが、
(というか、その栗をどうしようかと困ったので)意外に美味しかった。
サツマイモのお味噌汁のような感じです。

アメリカ在住の方、栗剥き器を探していらっしゃる方は、
まずは、コリアンのお店で探してみてはいかがですか?
(ちなみに日系スーパーでは見たことないです。)
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by kapacyan18 | 2008-11-25 16:33 | お勧め品・お道具

やっぱり日本製

さあ、tuguさん特製ランチの後は、スーパー(マーケット)デート。
羨ましいくらいにtuguさんの周りには、スーパーだらけ。

LAには、多国籍な街が沢山ありますが、ここほどスーパーが多い所はないんじゃないかしら?
私も何度も足を運んでいる場所ですが、
未だに見たことも入ったこともないスーパーが、まだまだある。
通いがいがある場所です。

今回は、オレンジカウンティーのコリアンタウンと呼ばれる
ガーデングローブのコリアンマーケットとベトナムスーパーを1軒づつ。

そのコリアンマーケットの横にキッチングッズのお店があるというので入ってみました。
コリアンの小規模なレストランサプライとでもいいましょうか?
所狭しとキッチン用品、電化製品などがありました。

端から見ていると、いいな~と思う物は、たいていが日本製。
韓国製も悪くないのですが、デザインがあんまりだったり、
あと日本製は、痒い所に手が届くというか、
細かい部分が使いやすく改良されているんですよね。
こちらには、韓国製、日本製どちらも売ってるので、
比べることが出来るだけに ほんと、日本製はお見事です!

ここのお店に限らず、コリアンのお店には、結構、日本製が売ってます。
というか、韓国の方はなんだかんだ言っても 日本製がそんなに好きなのね!と思うくらい。

特にシャンプーや石鹸は、
コリアンスーパーでも韓国製よりも日本製の方が断然多いですから。

それもコリアンのご贈答品などを売るお店では、
日本製品のシャンプーや石鹸ばかりが、立派な箱に入ってよく売られています。
日系スーパーでは、年末にでもならないとそんな箱に入ってなんて売ってませんけどね。
韓国の方にとっては、日本製のシャンプーや石鹸は、
きっと高級なイメージなんでしょうかね?!


さすがコリアンと思ったのが、こちら↓
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韓国の海苔巻き、キンパ入れ!!!

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それも紙で出来たキンパの見本が入っているし!!!
韓国のタッパーは、キムチなどの匂いが強い物が多いせいか、
パッキングがしっかりした物が多いです。その点はいいですね。

いろんな物をtuguさんとゆっくり見ていたら、
最近、上手く出来ないと嘆いていた握り寿司の型を発見!
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日本にいたら、絶対買わないと思うのですが、
この間、上手く握れなかったし、日本製で使いやすそうだし、と、ついつい買ってしまいました。
他にもいくつかあったのですが、これは名古屋の会社が作っていて、
一度に5つも出来るというので、惹かれました。

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このような3つの道具が入っていて、
まず真ん中の受け台を右手の本体にセットします。
そこへ寿司ネタをまず入れてから、寿司飯を本体にいっぱい入れて、
左手の押し蓋で強く抑えてから、押し蓋を取ります。
盛り付けるお皿などにふせてから、受け台をはずして、穴からお寿司を押し出すという感じ。

でも 私はネタは後から乗せようっと。
そうじゃないと押し寿司になってしまいますよね。

しかし、いったい、いつ使うのでしょうか?!?(苦笑)
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by kapacyan18 | 2008-11-25 15:48 | ベトナム

tuguさんの第一号を食す

今日こそ書きます。
大切なオフ会の記事って、ついつい気合が入りすぎて、タイミングを逃すことがしばしば。

これまでにtugukiさんとは、過去3回お会いしていたのですが、1回目は書いたけど、
あとの2回は書けずじまい。。。

その間におうちにお邪魔する仲になりましたが、
初めから違和感なし、ずっと前からお友達のような気分です。

今回は、久しぶりに時間が合ったので、スケジュールの相談と思って電話したら、
「見せたい物があるので、家に来て下さい」と言われて、なんだろう~?!

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↑これなんです!
これ、ただのパンじゃないんですよ。

tugukiさんの義両親が日本から担いで持って来られたというホームベーカリーで作られた
第一号作品のパンなんです。

今の日本のホームベーカリーは、ケーキまで焼けるんですね。
その進化に驚きました。
それも125V、アメリカで変圧器なしでも使えてた!いいな~。
私のも譲っていただいた日本製で、変圧器を使っていたのですが、変圧器が壊れました。
特に焼く時は、熱を出す電気製品用の変圧器じゃないとダメみたいで、
それ以来、捏ね専用機になってます。

初めてなのに強力粉が足りなかったということで、ライ麦やオールパーパスを入れて、
tugukiさんのオリジナルブレンド!
外側は、ちょっと厚めのカリッとした皮(こういうの好き)、中はもっちりとしていました。
ライ麦が多いパンは、ちょっと苦手なんですが、
tuguさん配合のライ麦は、味の深みを出していて、濃くのある美味しいパンでした。

でも tuguさんちは、ライ麦まで常備って、普段は何にお使いなのかしら?
うちも粉はいろいろあるけど、ライ麦はないな~。

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他にもブログで何度も目にしていたローズママのお家のアボカド。
噂どおり、美味しいアボカドでした。こんな木が生えているなんていいな~。

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tuguさんがはまっているオクラのオリーブオイル焼きと
ギリシャにお住まいのsalahiさんのレシピ、ナスのミートボール風
tuguさんを通して、salahiさんのレシピまで食すことが出来たなんて、感激。
ナスをこんな風に料理するとは、目から鱗のレシピでしたが、
何も言われなかったら、ナスってわからないので、ナス嫌いにもいいかも。美味しいですよ。

オクラもいつもは茹でて、そのままか、何かと合えたりする程度で、
焼くというのは思いつきませんでしたが、これまた新食感で美味しかったです。
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かわいいバスケットボールのカップに入ったかぼちゃのスープ。
これまた優しいお味で、美味しかったです。
最近、かぼちゃを買うようになったのですが、煮物かサラダ程度で、持て余しぎみでしたが、
スープなら結構使えていいかも。
いつもtuguさんのお料理をいただくと勉強になります。
tuguさん、ご馳走様でした!

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そして、食事の後は、やっぱりスーパーめぐり!!!
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by kapacyan18 | 2008-11-25 14:55 | ベトナム

柔らかいピーナッツ餅

最近、双子ちゃんを出産されたJessicaさん
ご出産おめでとうございました!
きっと今頃、双子ちゃんのお世話の毎日だと思いますが、がんばって下さいね!

出産前にJessicaさんのブログで、ピーナッツ餅なるものを知りました。

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↑を食べたくて、紹介されていた飲茶へ行ってきましたよ。
いろんなお店で飲茶をいただきますが、初めて見ました。

なかなかピーナッツ餅のカートがなくて、落ち着いて他の飲茶が食べれなかった(苦笑)
やっとピーナッツ餅のカートを見つけて、そのおばさんに このピーナッツ餅を注文。

すると、みたらし団子のタレをもう少しゆるくした感じのソースの中に白いお団子が入っていて、
そのお団子を荒く砕いたピーナッツの粉&砂糖の中でまぶし、お皿に入れてくれます。

初め、すでに作ってあったのをくれそうになったのですが、
そのカートで、ちゃんと作ってもらいました。
だって温かいのがいいし、作り方も見たいし。

ふわふわと柔らかいお餅とピーナッツ&砂糖の食感がなんとも言えず、美味しかったです。
絶妙なバランスで、はまってしまいました。
これは冷めてもそんなに硬くならず、美味しかったです。
どうやって、こんなに柔らかく作れるのか知りたいな~。

その飲茶は、次から次へと見たことないメニューがあって楽しかったのですが、
一番、ピーナッツ餅が美味しかったです。
最近、飲茶で食べる物は、なぜかだいたい同じで、意外にワンパターン。
皆さん、そんなことないですか?
そんな時に このピーナッツ餅は、嬉しい出会いでした。

でも 私が食べたお団子の中には何も入っていなかったのですが、
Jessicaさんが食べた時には、中にもピーナッツが入っていたんですって!
最近、オーナーが変わったせいかしら?
持っていた10%ディスカウントカードもかろうじて使えたけど、次回はダメと、
目の前でカードを捨てられそうになってあせりました。他の店舗では、まだ問題なく使えるのに。

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そしてもう一つ、ピーナッツ餅のお勧めのお店を教えていただいたのが、↑一福堂
2店舗あるようですが、近い方へ行ってきました。
JessicaさんのMy best ピーナッツ餅が売ってるんですって!!!

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飲茶のピーナッツ餅を探していたのですが、お店の人が教えてくれたのは、これ1種類のみ。
それも その場で作ってくれると聞いていたのですが、すでに作り置きされていたのだけ。
Jessicaさん、これであってますか?やっぱりもう一つのお店へ行かないとだめかな?

これなのかな~?と思いつつ、5個買ったら1個おまけというので、6個買って、
お友達と分けました。6個で$6.25でした。

追記    Jessicaさんの確認が取れて、このピーナッツ餅で合ってるそうです。
       なので、これがJessicaさんお勧めのピーナッツ餅です。良かった!

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切ってみたら、中には、少し甘めなピーナッツの粉がいっぱい、これでもか!と入ってて、
それもつなぎがないから、ピーナッツが写真のようにボサボサ。

だけど、一口食べると、お餅の柔らかさに感動!
なにこれ~?!と思うくらい、柔らかくて、ふわふわなんです。
出来立ては、もっと柔らかいのでしょうね。食べてみたい。。。
買って3日目でも同じくらい柔らかかった。
食べる時は、お餅にピーナッツをまぶす感じで食べるといいかもしれません。

原材料には、Sweet Rice、Suger、Peanutとしかなくて。。。
お餅の味と食感を考えると、タピオカ粉とかスターチ系が入ってる気がしました。
もち粉だけでは、すぐ硬くなりますよね。
飲茶のピーナッツ餅は、もち粉の味だったけど、これはそれだけの味じゃなかった。
と、ついつい、どうやって作るのかな~?作れるかな~?と考えるので、分析しちゃうんです。

他にも餡子(RED BEAN)やゴマ、栗もありました。
餡子は、日本の餡子とはちょっと違った食感でしたが、旦那がいたく気に入ってました。
今度は、栗を食べてみたいです。

日本の大福に似ているけど、お国変わると、違う食感や違う味。
きっと教えてもらわなかったら、自分で買うことはなかったと思いますが、
Jessicaさんのおかげで、美味しい&新しい発見が出来ました。
Jessicaさん、貴重な情報をありがとうございました!
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by kapacyan18 | 2008-11-12 17:12 | 中国・台湾

くり、クリ、栗

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すっかり秋のLAです。
この所、風が強いんですよ。
雨風に弱いLAのため、雨だと停電することもしばしばですが、
この風でも ほんの少し停電してびっくり。日本では考えられませんね。

でも その風のおかげで、山並みがきれいに見えます。
(カメラ不調のため、汚い写真ですみません。修正という腕はないもので)
そういう日は夜景もきれいなんですよね。

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秋と言えば、栗!と答えるほど、栗、好きです。

毎年、どの時点で買うか、この季節はいろんなスーパーでチェックします。
日系スーパーだと、お値段が1パウンド$4.99なんてこともあり、高すぎです。
特別な美味しい栗ならいいけど、正直、日系であまりいい栗に出会ったことがありません。

私のお勧めは、コリアンスーパー。
韓国の方は、栗を生で食べると聞くし、お料理に使われているので、
結構いい栗が、手ごろなお値段で売ってます。
$2.99なら、許せる範囲。
$1.99がベスト(笑)

そしたら、ベトナムスーパーで$1.89で売ってました!
さすがだね、ベトナムスーパー!
それも大きくて、はじけそうな感じの栗。

たいてい計り売りか、ネットに入って売ってますが、
ネット入りだと、たまにカビているのもあるから、要注意。
これはそんなことなく、見かけはあまりきれいじゃないですが、立派なんですよ。

安いし、立派だし、毎年作っている栗の渋皮煮を作ろう!と2袋お買い上げ。
$8越していたので、2キロくらいかな。

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昨日の夜から、お湯につけていたのですが、
冷蔵庫がいっぱいで入らないし(以前、入れられなくて、作った後、すぐカビた覚えが)
今日になって、やっぱりやめようかな~と。よくあるパターンなんですけどね。

そんな時に見つけちゃったのは、こちら
お湯で下処理をしてから、冷蔵庫で4~6週間たつと甘みが増すんですって!!!
その一番甘い状態で冷凍して、食べる時に圧力鍋で蒸せば、美味しい蒸し栗が食べられる。
簡単だし、甘いってのがいいじゃないですか!
それで焼き栗を作っても美味しそう。

でも こんな立派な栗はやっぱり渋皮煮?
でも 簡単なのがいいな~、
でも 1年に1度は渋皮煮を作らないと落ち着かないし。。。
と、今日一日、作る、作らないと、花びら占いのように
渋皮煮のいろんなレシピを見つつ、悩みました。

夕食後まで悩んだ挙句、ストレスになることは、やっぱりやめようと決心して、
かわりに22時から、なぜかブラウニーを焼きました。
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この1週間、毎日ブログを書くことを目標にがんばってみました。
なんとか出来るものですね。
これからはまたスローペースに戻りますが、出来る限り、がんばれたらと思ってます。
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by kapacyan18 | 2008-11-11 15:55 | ベトナム

125ドルのパスタ

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やっと行きたかったイタリアンレストランAngelini Osteriaで、お友達とランチ。

ローマ法王の食事を作ったこともあるというシェフがいるこのレストラン。
白いテーブルクロスにドレスコードがあるのだろうと思っていたのですが、
あら?! 意外にカジュアル。
テーブルクロスはなく、ジーパンで来てる人がいたり、子連れで来てる人がいたり、
常連のおじいさまたちがワイン片手に楽しんでいたり、そして、すいてる!たまたまかな?
お友達と「のんびり出来ていいね~」と話すくらいでした。

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いきなり、これと上のパンのバスケットが出てきました。両方ともサービスです。
この名前は聞かなかったのですが、
まさしく”すいとん”の味というツブツブ・パスタとお野菜や豆などで作られたサラダ。

バスケットの中には、パリパリのフラットブレッド、グリッシーニ、
プレーンとオリーブのパンが入っていました。
美味しいからとこれを先に食べてしまうと、お腹がいっぱいになるので、
初めに飛ばして食べないように(笑)

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メニューは、本日のスペシャルと通常のメニューがあります。
どれにしようかな~と見ていたら、えっ、110ドルのピザ?!
Pizza Bianca with White Truffles、
トマトソースを使わないホワイトピザに白トリュフですって。

下には、白トリュフのスクランブルエッグ100ドルというのもありますね。
トリュフと卵のコンビで思い出しましたが、
日本にいた頃、代官山のレストランで
黒トリュフたっぷりのオムレツをサービスでいただいたことがあります。
作る前にヨーロッパから今日届いたばかりと言う黒トリュフの匂いをかがせてくれたのですが、
どうしても”のりの佃煮”のような匂いに思えて。
でも さすがにその感想は、失礼だと思い、お店の人には言いませんでした(苦笑)
食べても食感は面白かったけど、正直、トリュフの良さがよくわかりませんでした。
所詮、庶民ですからね、アハハ。。。

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そしたら、もっと上があって、125ドルのパスタ!
Tagliarini with White Truffles、タリオリーニというパスタに白トリュフ。

でも この値段ですからね、
お友達に「食べようよ」と言われたら、どうしようと内心ハラハラ(苦笑)

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Vegetables Minestrone soup $9
野菜やお豆が沢山入って、野菜の味がとってもするミネストローネ。

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Fornarina Prosciutto, Arugula and Mozzarella $16
ピザを取り分けてから、お皿をテーブルに置いてくれるので、全景写真はないですが、
モッツァレラチーズが溶けた薄いパリパリのピザ生地にルッコラとプロシュートがのってます。
チーズと生地がバランスがよく、美味しい。
薄いピザが少ないLAで、私が今まで食べた中では、一番薄いピザでした。

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Penne all'Arrabbiata with Garlic, Parsley and Spciy Tomato Sauce $12
パスタはアルデンテ!というか私には硬いくらい。
ここは、さすが評判の良いイタリアンです。

アメリカのパスタは、アルデンテのお店の方が少ないんです。
ちゃんとしたイタリアンで食べる分にはまだいいですが、
まるで給食の”ソフト麺”のようなパスタを出すお店が多いんですよ。
特にアメリカ系のファミレスやレストラン、
そこまで柔らかいパスタが好きなの?と思うほどで、アルデンテは皆無に等しい。

以前もファミレスで、日本人観光客が
スープにサラダ、ミートソースパスタを各自が頼んでいて、
「のびのびパスタだから、やめなさい」と教えてあげたかった(苦笑)
それにスープはまだいいけど、まともに頼むサラダの量は1食分に匹敵するし、
パスタの量だって多いし、あんなのびのびパスタを各自が食べきれるはずはなく、
案の定、てんこ盛りのほとんど手をつけてないパスタがテーブルに残されていました。
アメリカでパスタを食べる時は要注意、
イタリア人がやってるとわかるようなイタリアンレストランで食べることをお勧めします。

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Angelini Osteriaは、どれも満足、美味しかったです。
ただ、全体的にちょっと量が少ない気もしますが、パンを食べれば、ちょうどいい感じかな。
飲み物、チップなど込みで、ランチとしてはお高めな一人$25のランチになりましたが、
美味しくて満足だったし、たまにはいいよね~ってことで。。。
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by kapacyan18 | 2008-11-10 17:13 | イタリア

大好きなアラ

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スーパーで、これを見て、ドッキリしました。

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LAのアジア系スーパーで、売られている魚のアラは、サーモンが多いです。
こちらの魚屋で買ってもいいかなと思える鮮度の魚は、サーモンくらいだし。

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普通、魚コーナーの片隅にあるのに こんな風に並べてあるのはびっくり。
見かけは気に入ったけど、これを買う気にはあまりなれなかった。
下には氷があるけど、上はどうなの?って。

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これは、昨日の夕食の手巻き寿司の具。
ウニの特売 1つ$6.99で、いつもなら2,3つ買うのですが、
隣のハマチが美味しそう、サーモンも美味しそうと思い、代わりにそちらを買いました。

私がお魚屋さんで一番好きなのが、魚のアラコーナー。
まあ、あんなもの買うの?!なんて、後ろ指差されても私は堂々と買いますよ~(笑)
お客様の時は、もちろん使わないけど、家で食べるには問題なし。

日系スーパーなら、そこまで鮮度の悪い物は売らないでしょうし、
(鮮度に疑問を感じたことは、今までほとんどないです)
お値段もまともに買うのとは、全然違うし、結構、掘り出し物があります。
これをこの値段で売っちゃっていいの?!と、
たまに首をかしげるようなお買い得品が眠っているんですよ。ウフフ。
楽しいですよ、宝探し。って、ここに書いたら、競争率が上がっちゃうかな?

そして、アラをどうやって食べようかな~?と考えるのも楽しみの一つ。
一番好きなのは、サーモンのハラス。
塩と日本酒を振って焼けば、脂が乗ってて、ご飯にぴったり!

あと、こちらでお得感を感じるのが、チリアンシーバスの切り落とし。
チリアンシーバスは、まともに買うと1パック$10を越していますが、
アラでしたら、手軽に買えるお値段。
それも形を整えるためなのか、尻尾の方の三角の身の部分だけとか。
この間は、それを西京味噌に漬けて、チリアンシーバスの西京焼きにしたら、サイコウ~!
美味しいのなんの!こちらのレストランで食べると高いんですよね~。

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この間は、↑のお刺身用ヒラメのアラが売ってて、あまりのきれいさに買ってしまいました。
それで魚の煮付けを作りましたが、しっかりした煮凝りが出来るくらいプリプリ。

他にもハマチのカマの部分で塩焼きや
ある時は、”本マグロ”のカマや頭なんてのもあってウハウハでした。

脂が乗ってるハマチのアラで、お鍋なんてのもこれからいいですね。
お鍋には、ハマチに限らず、骨付きでもいいダシが出ますから、これからの季節、大活躍です。
この辺では、トーランスの○○○のアラコーナー、いろんな種類があって好きです。

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今回、手巻き寿司の具にしたこのサーモン。この量、すごいでしょ~。
実は、アラコーナーに売ってたんです。
どれも細長く切られていて、ハラス部分があって、脂も乗ってたり。
でも さすがにお刺身には、無理だよね~と思いつつ、
お魚屋さんに聞いたら、刺身用の切り落としだから、お刺身で食べられますって!
お刺身用サーモンをショッピングカートに入れてましたが、やめて、こちらにしました。
だってこの量で、$1.60。  200円してませんから。

さすがに2人では食べきれず、残りのサーモンでお茶漬けを作ったのですが、
ちょっと半生になって、脂も乗ってるからパサパサせずにこれまた美味!

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手前に輝くオレンジは、tugukiさんがキュィ~ンしたイクラです。
勿体無くて、やっと登場しましたよ。久しぶりにイクラが食べれて、嬉しかったです。
tugukiさん、ご馳走様&ありがとうございました。

今回は、小ぶりの柚子をいただいたので、果汁と皮で寿司酢を作りました。
手巻きの野菜、青紫蘇とカイワレはあるけど、他にないかな~と思って、
ルッコラ(ARUGULA)を巻いてみたのですが、
ちょっと苦味があるので、これまたいいアクセントに。結構、イケますよ。

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これは、旦那作の出し巻き卵。
ダシが効いていて、お寿司屋さんの味がちょっとして、美味しかった。
玉子焼き、得意なうちの旦那。
なんてったって、アメリカで独身生活をしている頃から、玉子焼き器持っていたんですよ(驚)

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前から作ってみたかった、ウニのお寿司。美味しい~。
でも すごく不細工なのが、バレバレ(苦笑)

にぎり寿司って簡単そうに見えたけど、全然にぎりの形に出来なくて(涙)
職人さんってすごい!と思ったのでした。。。
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by kapacyan18 | 2008-11-09 17:19 | 日本

お気に入りのカフェ   美味しいエスプレッソ

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この写真を見て、どこのお店かわかった人は、LA通ですね~(笑)
注文すると、このお店のロゴを入れてくれます。

今、いろいろ調べていてわかりましたが、
こういう風に葉っぱや木をフォームミルクで書くことをROSETTA(ロゼッタ)というそうですね。
あるサイトには、シダの葉の模様のこととも書いてありました。
このサイトには、そのロゼッタを作る動画もあって、見る価値ありますよ。

昨日のエスプレッソカンパニーのコメントで、
「お店で飲むエスプレッソでおいしいものに当たった事が余りない」と、woopsのkayoさん
私もそういえば、そうだな~と思いつつ、初めて美味しいと思ったお店を思い出しました。

人生で初めてエスプレッソを飲んだのは、学生時代、演奏旅行で立ち寄った札幌駅。
駅構内のスタンドで、”エスプレッソ”と聞いたこともない名前を発見。
どんな飲み物かな~と興味津々で頼んだら、
すごく小さいカップにすっごく苦くて濃いコーヒー。
「何、これ~?!」って感じで、一口飲んで、後はさよならして電車に乗りました。
それからカフェラテは頼むけど、エスプレッソは滅多に飲みませんでした。

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「LAでは満足行くエスプレッソが飲めるお店が滅多にないけど、ここは美味しい」と
イタリア人のお墨付きのお店へお友達が連れて行ってくれたのが、
Caffè Luxxe

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(昨日の写真は、実はここのでした・笑)

イタリア人も美味しいと言うのならと、エスプレッソを注文しました。
小さいカップ、それもカップの3分の1くらいしか入ってない。
濃厚だけど、お砂糖を入れたら、苦いチョコレートを飲んでいるような、
初めて美味しい!と思いました。

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お店は、天井が高く、シンプルなイメージですが、落ち着く感じで好きです。
サンタモニカの少し北、ハイソな方々が住む住宅地、
おしゃれなお店が多いモンタナアベニューにあるため、
白人のセンス良いお客さんたちが多い感じ。

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みんな思い思いに のんびりコーヒーを飲んだり、おしゃべりしたり。
静かで、のんびり出来る空間。

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ケーキはあまりないけど、デニッシュや甘いパンがありました。
美味しいな~と思って、どこのか聞いたら「BREAD BAR」とのこと。

BREAD BARは、日本にも”メゾンカイザーと”いうフランスのパン屋を出している
エリック・カイザー氏のお店。
この美味しいパン屋がLAに出来てくれて、どれほど嬉しかったことか。
コーヒーに続いて、パンも日本の方が美味しいな~と思うのです。
美味しいコーヒーと美味しいBREAD BARのパンが一度に食べられるなんていいですよね。
(ただしBREAD BARと聞いたのは、去年の初めの話なので、今はどうかしら?!)

アメリカのカフェは雰囲気が良くても
コーヒーはすでにポットに入っていて、ガッカリ&飲む気がうせるお店が多いのですが、
ここは注文してから、1杯1杯を丁寧に作ってくれますよ。

近いうちにブレントウッドにも支店ができるようです。
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by kapacyan18 | 2008-11-08 17:11 | アメリカ

絶品 エスプレッソ豆

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前から気になっていたコーヒー屋さんへ行ってきました。

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そこはドライブ中に見つけたお店Pasquini Espresso Company

周りにお店がないに等しく、治安が良さそうにも思えない。
このお店自体、やってるのかどうかわからない、
看板があるのみ とても目立たない店構え(いつか写真が取れたら載せます)

気になった理由は、”Open to the Public”と看板の横に書いてあったから。
きっとコーヒーの卸売り専門店だと思ったのです。

アメリカは、日本よりもコーヒーが身近な気がするのですが、
(人の好みはいろいろなので、あくまでも私個人の感想です)
日本のような美味しいコーヒー専門店も美味しいコーヒー豆も滅多にない気がします。
紅茶も中国茶も同じくで、日本の方が豊富で充実している気がしてなりません。
こちらに来てから、いろいろ探して行くのですが、気に入ったお店は、5本の指で余るほど。
ということで、ちょっと期待をして入ってみました。

入ってみて、びっくり。本当に業者向けのお店でした。
Open to the Publicと書いてあったから、当たり前ですが。

ドアを開けると、ショーケースと事務の人の後ろにコーヒー豆などの棚。
奥の部屋には、いろんな種類のエスプレッソマシーン、それも業務用があって、
商談などをするのか、テーブルセットがいくつかありました。
一番見たい気軽に買えそうなコーヒー豆は、手の届かない所にあるし、
他は、どう考えても家では使えないような物ばかり。見るのも30秒で終わりそう。

入った瞬間、これはこのまま帰った方がいいかしら?と思いましたが、
お店のお兄ちゃんがとってもフレンドリーで、コーヒーを淹れてくれると言うではないですか!
ちょっと落ち着かない感じもしましたが、お言葉に甘えてみることに。

まず注文を聞いてくれるんですよ!
ミラノから仕入れていると言う一番お勧めのエスプレッソ豆と
大きなエスプレッソマシーンを使い、
旦那はエスプレッソ、私にはカプチーノを作ってくれました。

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エスプレッソは、ちょっと酸味があって、好みじゃないな~と思っていたのですが、
私のカプチーノは、びっくりするほど美味しかった!

同じエスプレッソにたっぷりのフォームミルクを入れてくれたのですが、
2つの味のバランスがちょうど良いのです。
珍しく、お砂糖を入れたくなって、小さじ2杯のお砂糖を入れたら、
これは、デザートか?!と思えるくらいに 甘くて濃厚なカプチーノに変身。
LAVAZZAILLYも飲んだことあるけど、
こんなに感動したカプチーノは、初めて!!!

さて、コーヒーも飲み終わり、やっぱり買わないと出られないよね~と(笑)
エスプレッソがとても美味しかったから、その豆を買おうと、
豆の最小単位を聞いたら、1kgから。。。
(業務用のお店だったからか、いつもなら値段を聞くのに なぜか単位を聞いちゃった)

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Portioli Extrabar 1kg
お兄ちゃんに豆をもらって、事務のおばさんの所で、お会計。
気になるお値段、なんと$33!!!  ひぇ~。。。

きっと日本に住んでいたなら、安いと思ったはず。
日本にいた時から大好きだった、帰国時には必ず買いに行くヤマモトコーヒー店
ジャーマンロースト100g 420円ですから、それに比べたら、全然安い。
しかし、LAに住むようになってから、「1つ20ドル以上は大金」という金銭感覚になってしまい、
さらに今は、COSTCOで焙煎しているコーヒー3LBS(1kg以上)で、$9以下のを
愛飲していたので、普通だったら、絶対買わないお値段。。。

変わったと言えば、日本では100g単位で買っていたコーヒーですが、
今じゃ1kg単位で買うのをなんとも思わなくなっているんですから、これまたびっくり。

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「焼肉食べ放題、2人で行けたね」と言いつつ、旦那がお買い上げ(爆)
「よく買ったね?」と言ったら、
「あの状況で何も買わずに出る勇気が無かった、美味しいからいいじゃないか!」と。
”ただより高いものはない”ってことですね(苦笑)

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コーヒーは好みがあるので、なんとも言えませんが、
ここは名前の通り、イタリアのエスプレッソ専門店なので、
普通のコーヒー豆もあるけど、エスプレッソがお勧めだそうですよ。
値段を気にせず、美味しいエスプレッソを探している方は、行ってみる価値があるかも。
その時は、買う前に試飲させてもらいましょう。
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by kapacyan18 | 2008-11-07 15:02 | アメリカ