美味を求めて~多国籍ロサンゼルス~

<   2007年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

まだ一日は終わらない。またもやラグナビーチ

ウフフ、まだ一日の旅は終わってなかったのです。
かんさんと別れた後、もう一度、サンクレメンテのダウンタウンをドライブしてから、
通り道にあるラグナビーチへ向かいました。

今日は、Nさんと二人で夕食を食べてから帰るという計画をしていました。
主婦のお友達だと、なかなか夕食まで家を開けるというのは難しいもの。
でも お互い理解あるご主人様のおかげで、一日がかりのお出かけが実現したのです。

d0108966_1322585.jpg


夕方のラグナビーチの公園では、子供たちが楽しそうに遊んでいました。

d0108966_1324949.jpg


イルカの絵や置物などを売ってるお店があったり、

d0108966_13251488.jpg


小さな展望台も見つけました。

d0108966_13254568.jpg


ネットで調べたレストランやサンセットが見られるレストランなども探したのですが、
結局、安全な所で、この間の美味しかったベルギー料理店にしました。


d0108966_13295735.jpg


メニューを見て悩んだのですが、結局、この間、美味しかったメール貝。
専用ポットで、このように出てくるのです。
ムール貝にはいい思い出がないと言ってたNさんも美味しいと食べていて、ホッとしました。

d0108966_13311452.jpg


この間の経験を元にコロッケは、単品で。

全部同じでは、とNさんが気を使って下さり、ウエイターにベルギーの有名な料理を聞いて、
選んだのがこちら。

d0108966_13322550.jpg


Le Vol-au-vent et sa portion de frites $ 18.00
Chicken in a creamy mushroom sauce in puff pastry, Belgian fries

てっきりパイにでも包まれて出てくるのかと思っていたら、
マッシュルームの香り豊かなクリームソースにチキンが入っていて、
パイ生地が乗ってました。
上にパイ生地が見えますが、その下にもプヨプヨした物体があって何だろうと期待したら、
それもただのパイ生地でした。
ポルチーニが入っているような素晴らしい香りのソースは、とても美味しかったのですが、
肝心のチキンがいただけない。
Nさんも私も胸肉は好きではなかったということもありますが、
それにしてもパサパサで、臭みもあって、残念でした。
これだったら、この間のグラタンの方が満足度は高いでしょう。何事も経験ですね。

食事の後は、近くの素敵な雑貨屋を見て帰りました。
さすがに夜のドライブは渋滞もなく、1時間もせずにNさんとのお別れの場所に着きました。
そして家に着いたのは、夜の10時半でした。


Nさんが今日の途中で、「いろいろありすぎて午前中のことは遠い昔のよう」と言ってましたが、
そんな風に思えるくらい、いろいろ盛りだくさんの充実した一日でした。
Nさん、楽しい一日、お疲れ様&いろいろとありがとうございました。

d0108966_13554499.jpg



そうそう、今回のムール貝は全部食べ切れなかったので、お持ち帰りしたんです。
後日、それを使って作ったのがシーフードパスタ。

d0108966_13523144.jpg


ちゃんとムール貝のソースまで入れてくれたので、家にあるシーフードを加えて、
良いお味のソースが出来ました。
残り物でもお持ち帰りすると、家でいろいろアレンジして使えるので好きです。
気軽にTo go、持ち帰れるのは、アメリカの良い所ですね。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-30 14:06 | アメリカ

かんさんによるサンクレメンテ満喫ツアー

この日は、中国茶教室だけでは終わりませんでした。

第2の楽しみ、O.C. Kitchenのかんさんにサンクレメンテツアーをしてもらったのです。
Asian BeauTeaさんとgomaboさんは用事があったので、
メンバーは、かんさんとNさんと私の3人。

初めて来たサンクレメンテ。
私たちは、南の方によくある新しい住宅地を想像していたのですが、
サンクレメンテに近づくにつれて、ローカルな雰囲気が漂っていました。
それがまた、観光地的なLAの方では見られない、なんとも優しい雰囲気なんです。

ドライブしていて、気になっていた小道。

d0108966_1073571.jpg


その先には、

d0108966_10122644.jpg


きれいな海と、予算がなくて工事が止まってしまったと言う遊歩道。。。

d0108966_10223422.jpg


左手には、ピアがあります。

d0108966_10232319.jpg


遊歩道がないので、ピアまでなんと線路を歩いて行くのです。
と言うのはウソで、良い子は真似をしないように脇を歩いて下さい。

d0108966_1026277.jpg


岩場に立っているリス発見!
南の方は、ビーチにリスがいるから、びっくりです。

d0108966_10283378.jpg


ピアのそばにAmtrak(電車)のサンクレメンテ駅。
左手にプラットホームが見えますが、駅はそれだけ!
駅員もいないし、切符も電車の中で買うようです。

d0108966_10392177.jpg



さっき歩いていた線路は、現在も使ってるAmtrakの線路だったんです。
南カリフォルニアを縦断している唯一の鉄道なんですが、単線なんですよ!
カリフォルニアの公共交通機関がいかに貧弱かということがわかります。
それにこのアムトラック、車で追い越せるくらいのスピードですから、びっくりです。
でも 海沿いを走っているので、のんびり旅行なら気持ちがいいかも。

d0108966_10401496.jpg


ピアの入り口にあるレストランでランチ。
フィッシュタコスとパンに入ったクラムチャウダーをいただきました。

d0108966_1045119.jpg


その後、かんさんお勧めのピア近くの高台にあるCASA ROMANTICAへ行きました。

この門をくぐると、

d0108966_10474694.jpg


こういう中庭が待っていました。

1925年、ここに街を作ろうとしたサンクレメンテの創設者Ole Hansonが住んでいた家で、
今はそれを開放して、サンクレメンテ市の歴史館になっています。
かんさんがガイドを頼んでくれて、いろいろと説明してもらえました。

d0108966_1058034.jpg


趣のある素敵なホール。

d0108966_1102668.jpg


外には、絶景が広がっていました。
こんな所に住んでいたら、さぞかし気持ち良かったことでしょう。

その後、サンクレメンテのダウンタウンまで行き、かんさんお勧めのお店などを散策して、
サンクレメンテを後にしました。


かんさん、いろいろとありがとうございました。
私たちだけでは素通りで終わっていたと思いますが、かんさんに案内してもらえたおかげで、
サンクレメンテの良さがすごく伝わりました。
街の雰囲気も良かったし、住んでいる人もとってもフレンドリーで、
LAでは見られないような暖かい雰囲気がありました。
みんなこの街が好きで住んでいる、街を楽しんでいる気がしました。
かんさんと出会わなければ、行くこともなかったサンクレメンテですが、
ここに住めるかんさんが羨ましいくらいにお気に入りの街になりました。
また遊びに行かせていただきますね~。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-30 11:03 | アメリカ

Asian BeauTeaさんの中国茶教室

最近、運転距離を順調に伸ばしています。
この間のラグナビーチよりさらに南のサンクレメンテ(San Clemente)行ってきました。

d0108966_816970.jpg


なぜかと言うと、O.C. Kitchenのかんさんのところで中国茶教室のことを知り、
以前、中国茶にハマッたという話をしたら、「来てほしいな~」と言う甘い言葉に
心がグラグラと動いたのでした。

今回は、私の大好きなNさんと一緒に参加しました。
家を朝8時に出たのですが、今日は道路がすいていて順調~なんて運転していたら、
とんでもない物を忘れたことに気づいて家に戻り、待ち合わせに遅れること15分。
Nさん、すみませんでした。
それからは、出勤時間帯の9時を過ぎたせいか道路はスキスキ。
途中、先で事故があるということだったので、ニューポートビーチ辺りで下道へ。
ダナポイントでちょっと迷いましたが、なんとかたどりつきました。

今日の先生、Asian BeauTeaさんのお宅は、雑誌に出てくるようなビーチハウス風で
とっても素敵。
かわいいAsian BeauTeaさんと、今まで顎までの写真しか見たことがなかった
かんさんとご対面しました。こんなに早く初対面できるなんて、感激!
去年の12月、久しぶりに覗いたかんさんのブログがゆずとんからしレシピ開発プロジェクト
締め切り日で、それに参加させてもらったことから始まったのでした。

そしてさらにびっくりしたのが、サンディエゴからもう一人参加されると聞いていたのですが、
かんさんが「かぱちゃんです」と紹介してくれたら、
「えっ、あのかぱちゃん、会ったことありますよね?」と言われてびっくり。
なんと2002年9月のクックパッドLAオフ会でお会いしたgomaboさんでした!
あの時、3歳だった息子さんは、もう小学生だとか!
まさかこんな所でお会いできるなんて、ご縁を感じました。

d0108966_721387.jpg


私が中国茶にハマッたのは、1997年のこと。(ひょえ~、もう10年前!)
初めは紅茶がすごく好きでお教室に通いだしたのですが、
そのお教室では、紅茶の他に中国茶と日本茶のクラスも含まれていたのです。
それまで中国茶というと、中華料理店で出されるお茶やペットボトル程度しか知らなくて、
本も出されている中国茶の先生が淹れて下さった凍頂烏龍茶を飲んで感動!
今までのイメージがガラっと変わり、紅茶よりも中国茶にハマってしまいました。
実は紅茶の渋さがあまり好きではなく、好きなフレーバーティーも気づけば中国茶ベースが
多かったんです。
それから台湾へ行って茶藝館めぐりやお茶や工夫茶器などをいっぱい買ってきました。
その頃から日本で台湾茶が流行だし、茶藝館や台湾茶のお店が充実してくれたおかげで、
何軒もの茶藝館で楽しんだり、さらに渋谷・華泰茶荘の講習会に行ったりしていました。
道具はすべてアメリカまで持ってきたのですが、こちらでちゃんと淹れたのは1,2回(苦笑)

と、前置きが長くなりましたが、さあ、クラスの始まりです。
まずはお茶菓子(ドライ台湾マンゴ、吉軒梅、金香梅)から。

d0108966_7254912.jpg


中国茶は意外にカフェインが強く、空腹時で飲んでいたら胃が痛くなったことがあったので、
先生もおっしゃってましたが、先に食べることは大切です。

先生が四季春茶を淹れて下さり、、その後、中国茶の種類、工夫茶器の説明、
そして台湾烏龍茶を美味しく淹れるポイントをふまえつつ、お茶の淹れ方を教えてくれました。

d0108966_948658.jpg


その後、自分たちで淹れてみました。
「これは作法ではなく、美味しく淹れるためにであって、堅苦しく考えなくていいですよ」と
言う先生の教え方なので、初めての方でもとってもリラックスして楽しめると思います。
茶器などもいかにもな物だけに止まらず、いろいろアレンジされていて、
これまたお家で気楽に楽しめそうな感じがしました。

d0108966_9485125.jpg



特にガラスの茶壺は、どれだけの茶葉を入れればいいか?茶葉がどのように広がるなどが
よくわかり、とっても良かったです。

d0108966_7555281.jpg


あと4種類のお茶(竹山清香烏龍茶、阿里山清香烏龍茶、阿里山金萱茶、炭焙烏龍茶)を
飲み比べたり、茶葉の違いなどを教えてもらいました。

d0108966_7593316.jpg


さらに美味しい肉まんまでいただきました。

そして私の中の一番のヒットだったのが、特別にして下さった”タコのカニ取りショー!”

d0108966_805863.jpg


この写真、ちょっと暗いのでわかりづらいですが、タコがカニを捕まえているのがわかりますか?
カニを入れた途端、タコが捕まえていました。あまりの速さに見逃しましたけど。
タコを飼うなんていうのは、初めて見たのでびっくりでした。でも 楽しそう。

あっという間の3時間で、もっとゆっくりしていたかったな~というのが本音です。
とっても素敵なお家でリラックスして飲む中国茶は格別ですよ。
これからも中国茶教室は続くので、ご興味がある方は行ってみて下さいね。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-30 10:00

便利なムール貝

ムール貝続きで、最近見つけたのが、こちら。

d0108966_6301040.jpg


COOKED GOURMET NEW ZEALAND GREENSHELLS MUSSELS $3.99
大きめの緑色がかったムール貝が12個ほど入ってました。

2月の終わり、ムール貝をいろんなスーパーで探した時にはなくて、
結局コリアンスーパーで冷凍を買ったのですが、
3月に入ってから、トレーダージョー(TRADER JOE'S)で見つけました。
今まで見たことがなかったから新商品かしら?
ハムやチーズがある冷蔵コーナーに売ってます。

コリアンスーパーに比べるとちょっと高めですが、
貝は立派だし、そしてコレ、すぐ料理に使えるという優れものなんです。

賞味期間は、2005年?2006年かわかりにくかったのですが、2007年までということで、
最低でも1年冷蔵で持つなんて、ストックに便利です。

まず袋を開けると、ちょっと不思議なんですが、ムール貝の口が開いてきます。
これって生きてるってこと?1年も生きてるのでしょうか?
実は私、最近、貝を食べるようになったのでよくわからないんです。

d0108966_6573215.jpg


NO SCRUBBING、NO DRIPPING、JUST HEAT&EAT!
とあるので、普通ならそう書いてあっても一度洗って使う私ですが、
珍しく信じて、中の汁ごとすべて料理にそのまま入れて使ってみました。

でもね、ヒゲはついていました。。。
口当たりを考えると、ヒゲ取りをお勧めします。

こういう物があったら、番長さんも辛い思いをしなくて済んだんですよね~。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-26 07:14 | TRADER JOE'S

ラグナビーチ~BRUSSELS BISTRO

ラグナビーチで、どうしても行きたかったのが、このレストラン。

d0108966_11411816.jpg


ベルギー料理Brussels Bistro

このレストランは、加州生活日誌 My Journal of California Lifeで紹介されていたのですが、写真を見た途端、「食べた~い!」と叫んでしまいました。
cabayareaさんのブログは、いつもとっても美味しそうな写真ばかり。
でも この記事&美味しそうなムール貝の写真を見た時ほど、そそられたことはありません。

旦那にも見せたけど、ラグナビーチと聞いて、やっぱり行こうとは言わなかった。。。
なんたって出不精、我が家で週末フラッと遠出なんてありえないし、
それもラグナビーチなんて用事でもない限り連れて行ってもらえない。
一人寂しく、数え切れないくらいこのページを開いては、いつか行ってみたいな~と、
密かに夢見ていたのです。

彼女がラグナビーチに決定した時は、夢がかなうチャンス到来なだけに
実は「私のためにありがとう」って気分でした(笑)
そして彼女も「食べたい!」と言ってくれた時は、本当に嬉しかった。
同じ思いだと一緒に楽しめるし、美味しさも感動も倍増ですから。

そんな私たちは、オープンの4時半を目指して行ってきました。
お店は半地下にあって、ベルギーの有名人の彼がお出迎えしてくれます。

d0108966_1243953.jpg


まず初めに出てきたのが、黒いパン。
外側は黒いというよりもこげてて、へんな切り方をされてました。
たぶん焼きすぎて、あまりにもコゲた所は切り取って出したのかな。。
でも おかげで皮がパリパリ、焼き立てで意外に美味しかったです。

d0108966_12171992.jpg


コロッケがあると聞いたので、揚げ物大好きな私としては、はずせません。
それが入っているAssiette de dégustation Brussels Bistro $ 13.00の
チーズコロッケと海老コロッケ、それにフライドポテト、ゴーダチーズ、サラダのセットにしました。

d0108966_12271444.jpg


コロッケは、熱々のサクサク、一口食べるとトロけ出てきます。
初めて食べるベルギー料理はどんなお味だろうと思いましたが、
チーズも海老も主張していないので、日本のどこかで食べたようなクリームコロッケの味。
海老コロッケは、中がピンク色でかわいい~。

このセットを頼んだのは、フライドポテトを食べたかったためなんですが、
ムール貝にもポテトがついてきたんです。
たまたまかもしれませんがサラダはちょっとしなびてて、
ゴーダチーズはわざわざここで食べるほどでもないし、
コロッケを食べたいのならコロッケだけのメニューをお勧めします。


さぁて、とうとう念願のムール貝の登場です。

d0108966_12484343.jpg


Casserole de moules marinières à l'ail, au curry ou au vin blanc $ 22.00
Pot of mussels served mariniere, with garlic, with curry or in white wine

登場場面の写真がないのが残念ですが、左手にある鍋で蓋されて登場するから圧巻!
直径20センチ位はあると思われる鍋いっぱいにムール貝が入っています。
貝の味をちゃんと味わえるように白ワイン味を選びました(カレー味もあります)
ガーリックも入ってるけど、とても控えめでもっと強くてもいいくらいでした。

味付けはもちろんのこと、ムール貝の美味しいこと!
こんなに沢山の貝だと、中には、鮮度を疑うようなまずい貝もあったりすると思うのですが、
そういうのは一つもなく、どれもプリプリで、磯の香りがして美味しいのなんの。
夢見た甲斐がありました。

ここで、Kりんへ伝言。
この間、電話で話したのは、これです。
「Kりんに食べさせたいね~、喜ぶだろうね~」と二人で話していたのよ。
Kりん、LAに来た時には連れて行くからね~!!!

さらに話題は「この貝はあの海岸から取ってきてるのかな?
あんなにいっぱい海に行けばあるから、いくらでも作れるよね~」なんて。
でも 海岸には”海の生物を動かしても取ってもダメ”との看板があったから、
ちゃんとした所から仕入れているでしょうね。って当たり前か。。。


そうそう、cabayareaさんの所でムール貝の食べ方があったのでやってみました。

d0108966_1643461.jpg


ムール貝の殻をトング代わりにして、食べるんです。
結構しっかりつかめて、ワイルドな食べ方に美味しさ倍増でした。


初めは「二人で食べきれないよね」と言ってましたが、気づけばあっと言う間になくなりました。
何個入っているのか聞いたら、「よくわからないけど40個くらいは入ってるよ」ですって。
一人何個なんてことを気にせず食べられるくらいの量で、大満足。
隣の人が小鍋で頼んでいましたが、
「そんなんじゃ食べた気しないよね~?やっぱりこのサイズじゃなきゃ」と言ってた私たち(笑)


そしてムール貝も終わる頃、さらに見つけてしまったんですよ。

後ろの老夫婦が美味しそうなグラタンを食べていて、二人で釘付け(笑)
滅多に来れる訳じゃないし、この際だから後悔しないように食べようということになり、
ウエイターに頼んで同じ物を注文しました。

d0108966_13223442.jpg


美味しそうな焼き色でしょ~。
名前を控えていなかった&ネットのメニューにも載ってなかったので正式名はわかりませんが、
ウエイターがベルギーの伝統的な料理と教えてくれました。
分厚いハムでチコリを巻いた物にホワイトソースとチーズをかけて焼いたグラタンです。
これは、材料があれば、すぐ作れそう。
まろやかなホワイトソースにチコリのホロ苦さがいい感じで、これまた美味でした。
「頼んで良かったね~」と、そして二人でポテト以外は完食しました。

ここはベルギーのビールが沢山置いてあって、バーがメインかと思っていたのですが、
夜というのにお子様連れが多かったんです。
それも子供のご飯持参で来てるアメリカ人が多くて、びっくり。
でも お子様連れの方には、いいレストランかもしれませんね。

とにかく夢がかなったし、大満足なレストランでした。
cabayareaさん、素敵な情報をありがとうございました!
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-21 16:10 | ベルギー

ラグナビーチ~The Ritz-Carlton

我が家の暖炉です。

d0108966_1444285.jpg


な~んて言えたらいいけど、ここは、The Ritz-Carlton Hotelのロビーです。
ランチをして、4時半まで時間があるのでちょっと見学に来てみました。
さすが高級ホテルだけのことはあり、すみずみまで手入れが行き届いています。
このお花の生け方が斬新でした。

d0108966_1451854.jpg


高いビルを想像していたので、はじめ通りすぎてしまいました。
土地があるところでは、高くする必要もないですもんね。

d0108966_145748100.jpg


これがホテルからの見晴らし。
海が見えて、とっても気持ちいい~。

日本にいた時、お友達がここでプロポーズをされたと聞いて、いつか来てみたかったんです。
”満月と星と海の3つが揃った場所でプロポーズされると幸せになる”というのに合わせて、
彼がここを選んだそうです。
でも デートの日と満月がなかなか合わなくて、予約変更が繰り返されたそうで。
その頃は簡単に調べられるインターネットもなかったし。
何も知らない彼女は何度もドレスアップ(彼の注文で)してはキャンセルで、
「いい加減にしてよ」と思っていたら、そういう素敵な理由だったとか。
そして、今も二人仲良くとっても素敵なカップルです。

またある時は、別のお友達が素敵な思い出作りにここへ泊まり、
私は対岸のカタリナ島に泊まっていて、「見える~?」とお互いに電話したこともありました。


d0108966_1530481.jpg

ホテルの隣には、パブリックの公園がありました。

d0108966_14543377.jpg

海を目の前にBBQなんて、最高な場所ですね。

d0108966_14593122.jpg


これまたリッツカールトン、フロントの横にお水が置いてあったのですが、
ロゴ入りのコップに梨やイチゴが入ったお水が用意されておりました。
お味は、梨の味がする水。気分はいいけど、味はビミョウでした。。。

d0108966_1538157.jpg

[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-14 15:40

ラグナビーチ~Las Brisas Restaurant

さあ、12時も過ぎて、ラグナビーチでのランチです。

海を見ながら食事が出来るレストランがあると、どなたかのブログで読んだ気がするのですが、
結局、見つけることが出来ずに出発しました。
行けばどうにかなるかな~?と走っていたら、それらしき名前のレストラン発見!
何も考えずに駐車場に入り、お兄さんに車を預けてから、そこはValetパーキングであることに
気づきました。ガ~ン!3時間で$6+お兄さんにチップ。
通りの反対側には、高くてもこの半額で済むであろうコインパーキングがあったのに・・・。

d0108966_11274789.jpg


たぶん、ここだったと思うのですが、Las Brisas Restaurant
目の前は海という素敵なロケーション。
私はてっきりアメリカンだと思っていたら、メキシカンでした。
お友達は、久しぶりのメキシカンで喜んでいたので良かったです。

お店に入るとフォーマルなお席とカジュアルな席があります。
私たちは4時半に行きたいレストランがあったので
”軽く”ということで、外を眺めながらのカジュアルにしました。

d0108966_11411877.jpg


彼女が頼んだのは、Ensalada del Patio $10.50。
グリルしたチキン、ロメインレタス、カシューナッツ、トルティーヤチップスの千切りが入って、
チリやお醤油で作られた甘辛いドレッシングで和えられたサラダです。
これは食感が楽しく、美味しかったです。

d0108966_13454062.jpg


私は、Sea bass Ceviche $9.95。
あのゆずとんからしで作ったセビーチェのシーバス版です。
もちろん、ゆずとんからしは使われていませんが、シーバス、甘くないマンゴ、玉ねぎ、トマト、
香菜、チリがライムでマリネされてました。
味は悪くないんだけど、魚臭さかった。。。せっかくのシーバスが勿体無いな~。
お店の中にもたまに魚臭さが漂っていて、う~ん、どんな魚の扱いをしているのかしら?
次に行く機会があったら、美味しそうだったNachosにしようと思いました。

今、HPを見て気づきましたが、ここはメキシカンチェーンのエルトリート系列のお店でした。
どおりで、トスターダの盛り付けがエルトリートと同じだな~と思ってたんです。

d0108966_14469.jpg


お店の前は、遊歩道になっていて、海にも降りられます。

d0108966_1442835.jpg


岩場には貝がぎっしりついたり、よく見るとイソギンチャクやウニ、ヤドカリがいたり、
磯遊びには絶好の場所。

d0108966_1445231.jpg


アップにすると、これが先ほどの打ち上げられていた貝殻の正体だったようです。
いたる所に貝がいっぱいついてました。

d0108966_1511362.jpg


この岩に白っぽく見える大きな塊わかりますか?
貝殻の破片や砂が沢山ついているんです。
実はこれ、その下のイソギンチャクについてるらしく、ちょっと押すと水を噴きます。
こんなに密集しているイソギンチャク初めて見ました。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-13 15:46

ラグナビーチ~Crescent Bay Point Park

さてさて、どこへ行ったか?という話。
彼女が砂漠と悩んだ結果、ロサンゼルスより南のラグナビーチになりました。
アーティストの街、海がきれい、美味しいレストランがあると聞いて私も行きたかった場所。

実は運転に関して、とっても臆病な私。
フリーウエイも決まった所しか運転出来なかったり、
新しい場所へ行く時は、道路の車線まで調べ、綿密に運転計画を練り、頭に地図を入れて行くのですが、今回は出発直前に行き先が決まり、そこまで調べることが出来ませんでした。

さらに彼女が借りたレンタカーにドライバー追加してもらい(HERTZは無料でした)
自分の車以外を運転したことがない私が運転して、ラグナビーチまで行ってきたのです。

今までだったら、そんなことは考えられなかったのですが、
彼女は地図も読めるし、何かあったら運転を代わってもらえるという安心感もあって、
がんばれたのでしょう。
私が運転できれば、彼女はお酒も飲めるし、心おきなく楽しんでもらえますから。

これは、私の中では相当な進歩!やれば出来るじゃん!って思いました(笑)
今回のおかげでやっと、どこへでも運転して行けそうな気分になってきた!
彼女には、本当に感謝です。


さてさて今回の冬はいつになく寒かったのですが、やっと暖かくなってきて、お天気も海日和。
まず初めに訪れたのは、こんな住宅地の中に本当にあるの?と思うくらい小さい公園

d0108966_15321471.jpg


先へ進むと、

d0108966_1533989.jpg


すごく透明度の良い海と、この絶景が待ってました。
ロサンゼルス付近のただひたすら砂浜が続くビーチとは、全然違います。
私は断然、こっちの方が好き。

d0108966_1534163.jpg


ただの砂浜はつまらない、こんな岩場で遊んでみたい、というのが理由なんですけどね(笑)

d0108966_1535286.jpg


よく見るとムール貝のような貝殻がいっぱい、砂の代わり?と思うくらいに落ちてました。
どこかに貝がいっぱいいるのかしら?
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-12 16:13

白い巨塔のアジア版

ロサンゼルスには、朝や週末の夜に日本語放送をしているLA18という
テレビチャンネルがある。
日本語だけでなく、中国、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、英語、メキシコ、その他の言語が
流れてくるアジアを中心としたチャンネル。
それぞれの言語でニュースやいろんな番組をやっていて、興味深い。
これぞまさしく多国籍だわ~。

今日金曜日の夜、何気に見ていたら、まず中国語で「白色巨塔」をやっていた。
これって、もしかして日本の白い巨塔の中国版?
それにしては、主人公若いな~。

調べてみたら、台湾の番組で、日本の山崎豊子原作の「白い巨塔」とは関係ないらしい。
けど、紛らわしいタイトルだこと。


その次にやってたのが、これまた韓国の病院物。
もちろん韓国語はわからないけど、英語の字幕が出るから、なんとかわかる。
内容的にこれも白い巨塔?!

それも最近、日本でやっていた白い巨塔のキャストを思い出させるような
韓国の俳優さんが使われている気がするんだけど。
手術着の姿の主人公なんて、パッと見たら唐沢くんにも思えるくらい。

タイトルが韓国語しか出てこなくてわからなかったけど、
調べたら、これは本当に白い巨塔の韓国版でした。

今、思えば、このチャンネルで「冬のソナタ」もやってたんだよね。
観たのは覚えてるけど、冬ソナもヨンさまも知らなかった頃でそれとはわからなかった。

金曜日の夜、7時から2つやってます。
興味ある方は、普通のテレビの18チャンネルです。
他にも結構、面白い番組をやってますよ。


d0108966_17102742.jpg


写真は、内容と関係ありませんが、サンタモニカのある日の夕焼け。
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-10 17:18

267ミリオン(約320億円)の宝くじ!

それは先週のこと。
ふとMEGA MILLIONS(宝くじ)の話になりました。

なんたって、当選金額267ミリオン(約320億円)!
「当たったら、どうする~?」なんて、みんなで盛り上がってたら、
「みんなで一緒に買う?」さらには「並ぶけど宝くじがよく当たる酒屋があるわよ」となり、
代表で私が買いに行ってきました。

d0108966_14463641.jpg


Hawthorne沿いのBluebird Liquor。
人が並んでいるのがわかりますか?
この日は寒く、さらに日も暮れようとしている中、そんなに治安が良い場所ではないので、
一人でちょっとドキドキしながら、20分間並んで買いました。

d0108966_1541012.jpg


小さな酒屋なのですが、店内の3分の1は、宝くじの数字を書くためのスペースになっていたり、
電光掲示板やテレビで宝くじ情報を流していました。

今、このブログを書きながら写真を見て気づいたのですが、天井に当選金額が張ってありますね。
それも結構な数が。並ぶ理由がよくわかります。
私が行った時には、12月下旬、このお店から286、000ドル(約3432万円)の当選が出たけど、
当選者が名乗り出ていないらしく「買った宝くじをもう一度チェックしてね」と張り紙されてました。

私たちは一人$5、5人参加で、合計25ドル分を買いました。
この宝くじは、1枚1ドル。5つの数字+1つの数字を選ぶというもの。
自分の好きな数字を選んでも構いませんが、今回は選ぶ時間がなかったので、
QUICK PICKとお願いすると、機械が自動的に選んでくれます。

d0108966_1516108.jpg


1列が1枚の1ドル分。
これは、10ドル分の宝くじです。

金額が大きいほど、みんな買うようになります。
そして数字を当てなくてはいけないですから、
一人で買うより、大人数で買った方が当たる確立も高くなります。
当選金額も高いから、みんなで割っても相当な額。

当選金のもらい方には、一括でもらう、定期的にもらうの2通りあります。
定期的の場合、受取人が死んだらその時点でストップで、家族でももらえないのだとか。
一括の場合は、全額もらえる訳ではなく、40~50%くらい税金やその他もろもろ引かれて、
相当減りますが、それでも元の金額が大きければ、グループで買っても問題ないでしょう。

私の他にもグループで買う人たちが多かったです。
それこそ大きな会社で一人1ドルでも出して買えば、相当な額が買えるし、
チャンスが増えるのですからね。

でも 以前、ある職場の有志で買ったら当たったそうなのですが、
その仲間に入れなかった同僚に訴えられた!な~んていうアメリカらしい話もあります。
お金が絡むと人間怖いからね~。


買った次の日の夜が、当選ナンバー発表。
ネットでチェックしたら、もちろん、はずれてました。

なので、次の当選金額は、340ミリオン(約408億円)。
次も買うか相談しようと思っていたら、時すでに遅く、当選者が出た模様。


このブログを書きながら気づいたのですが、
私はてっきり、すべての数字が一致しないと当選金がもらえないと思っていたのです。
が、当たり数字の組み合わせで、プラス8通りのチャンスがあるようです。

ということで、もう一度、買った宝くじを良く見たら、



ん?当たってる?! 


                 2つ当たってるよ~!!!



このブログを書かかずにいたら、宝くじを捨てていた可能性大(爆)

お暇な人は、ネットと上の写真を見比べて、私の喜びを見つけて下さい(笑)
[PR]
by kapacyan18 | 2007-03-08 16:36